ここでは、TimeCrowdを活用するための準備についてご説明します。
業務時間を記録し、そのデータをどのような目的で活用するのかを決めましょう。
TimeCrowdでは目的の優先順位に合わせて様々なカスタマイズが可能です。
<aside>
例:
→ 工数計測し人件費を単価登録することで、レポートから簡単にコスト確認が可能です
→ 業務をワンクリックで記録できるため、蓄積データによる実態把握が可能です
→ 詳細な業務把握が可能なため、クライアントへの請求根拠としてお使いいただけます
→ 部下からのヒアリングだけでは見えない実態把握にお役立ていただけます
→ 記録タスクから業務の詳細把握が可能なため、ボトルネック解消にご活用いただけます
</aside>
ここで決めた目的を元に、トライアル申請シートを作成します。
トライアル申請シートを作成するには、組織と業務を分類する必要があります。
少し難しく感じられるかもしれませんが、通常の業務を遡りながら、下記の項目を決めていくことでご作成いただけます。業務棚卸にもなりますので、ご不明な点は担当者へお尋ねの上ご作成ください。
TimeCrowdを活用する組織単位を決める
例:会社全体・部署など
計測を実施するチームを部署や課などに分類する
例:販売・企画・営業・制作など
分類したチーム内の業務をさらに分類する
例:顧客A案件・タイムチャージ案件など
実際の作業をタスクとして入力する
例:メール対応・資料作成・ミーティングなど