「所属中のワークスペース管理者設定により、他のワークスペースに所属することはできません」というエラーが表示される場合、所属しているワークスペースの一つでエンタープライズ設定が有効になっています。
エンタープライズ設定が有効なワークスペースでは、情報管理、セキュリティ上の理由から、基本的にメンバーの複数ワークスペースへの所属を制限します。この設定が有効な場合、原則として他のワークスペースには所属できません。
このエラーは以下のような場面で表示されます:
他のワークスペースから招待を受けた際に、参加できない場合があります。
自分がワークスペースオーナーで権限を「ワークスペースオーナー」から「メンバー」に変更しようとした時
他のメンバーの権限を変更しようとした時
エンタープライズ設定が有効なワークスペースに所属している場合、基本的に他のワークスペースには参加できません。
ただし、ワークスペースオーナー権限であれば、複数ワークスペースの所属を許可する設定もございます。