カレンダー(GoogleカレンダーやOutlookカレンダー)と連携し、予定をTimeCrowdに自動で取り込むことができます。「自分の設定」と「ワークスペースの設定」のどちらかを選んで適用することができます。

適用する同期設定 ワークスペース/自分の設定の違い

設定タイプ 使用できる設定
ワークスペースの設定 ワークスペースの管理者が作成した共通の設定です。ワークスペースのメンバー全員が同じ設定を使用できます。複数ワークスペースに所属の方は適用ワークスペース1つ選択します。エンタープライズ管理によりワークスペースの設定を全ユーザーに強制させることも可能です。
自分の設定 ユーザー自身がカレンダー自動連携設定またはカレンダーダイレクト連携設定を使用できます。自分で条件を追加し、カスタマイズできます。(複数ワークスペースに所属している方は横断的に条件を作成でき便利です。)

スクリーンショット 2025-12-06 1.53.03.png

1. 各カレンダーとの連携方法

(連携がまだの場合はご確認ください)

2. 各ケース別設定方法

方式・設定を自分で決めるか、ワークスペースの設定があればそれを使用するかを選択できます。

ケース別に説明します。

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①ワークスペースオーナーにより、設定が管理されている場合

②ユーザー自身がワークスペースの設定を選択する場合

③ユーザー自身が自由に設定する場合

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①ワークスペースオーナーにより、設定が管理されている場合

1. 設定の確認

ワークスペースオーナーにより、設定が管理されている場合は詳細な設定は必要ありません。

この場合、連携後以下のように設定が完了した状態になります。(適用する同期設定は操作できません。)

calendar-integration-1.png

2. 方式別の設定

🟥ワークスペースでカレンダー自動連携が指定されていた時

カレンダー自動連携:設定・操作方法・仕様

1. 同期するカレンダーを選択する2. 振り分けに使用するデフォルトのチームとカテゴリーを選択する のみを設定することで準備完了です。